引き寄せノートを続けられなかった私が、途中で気づいたこと

スピリチュアル

引き寄せノートを始めてみたものの、

「思うように続かないな...」

「これで合っているのかな?」

と感じたことはありませんか。

私も、引き寄せの法則を知ってからノートを書いてみたものの、

途中で手が止まってしまうことが何度もありました。

最初は前向きな気持ちだったはずなのに、

気づけばうまくできない自分を責めてしまっていたんです。

この記事では、引き寄せノートを続けられなかった私が、

その中で気づいたことを、体験を交えてお話します。

同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。

引き寄せノートが続かなかった理由

引き寄せノートが続かなかった理由を振り返ってみると、

「ちゃんと書かなきゃ」という気持ちが強すぎたことが大きかったと思います。

本やSNSを見ると、

毎日書くことや、感謝をたくさん書くことが良いとされていて、

それができない日は

「今日はダメだったな」と感じてしまっていました。

本当は自分のためのノートなのに、

いつの間にかできているかどうかを確認する場所になっていたのです。

実際にやっていたこと

当時の私は、こんな状態でした。

・気分が落ちている日はノートを開けない

・書いていても「これで意味あるのかな」と疑ってしまう

・他の人の体験談を見て焦る

心を整えたくて始めたはずなのに、

ノートを書くこと自体がプレッシャーになっていました。

今思えば、「叶えなきゃ」という気持ちばかりで、自分の今の気持ちを置き去りにしていたんだと思います。

気持ちが少し楽になった考え方

ある時、

「引き寄せノートって、続けられなくてもいいのかも」

と思うようになりました。

毎日書けなくてもいいし、

前向きな言葉じゃなくてもいい。

今日は何も書けない日があってもいい。

そう考えるようになってから、

ノートに向かう気持ちが少しずつ楽になっていきました。

ノートは願いを叶えるためのものというより、

今の自分の気持ちをそのまま受け止める場所なのかもしれません。

無理なく続けるためにやめたこと

私がノートを書くうえで、やめたことがあります。

・毎日続けると決めること

・前向きな言葉だけを書こうとすること

・早く変わろうとすること

代わりに、

その日感じたことを一言だけ書くようにしました。

それだけでも、

「自分の気持ちを大切にできている」という感覚がありました。

まとめ

引き寄せノートが続かなかったのは、

私に向いていなかったからではありません。

ただ、自分のペースよりも

「こうするべき」を優先していただけだったのだと思います。

続けられない時があっても大丈夫。

書けない日があっても大丈夫。

ノートは自分を追い込むためのものではなく、

自分にそっと寄り添うためのもの。

今、少し苦しく感じている方は、

無理のない形で向き合ってみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました